お勧めのワイン
Posted on 1月 20th, 2012
おすすめのワインといっても、人によって、味の好みがずいぶん違いますので、
おすすめのワインが誰にでも合うということではありませんが、
ワインについて、それほど知識がないけれど、
ちょっとだけ興味があるのでたしなみたいという方なら、
おすすめのワインについて書かれた記事などを参考にされるといいでしょう。
それによって自分にあったワインを探すこともできるでしょう。
ワインには、赤、白、ロゼという種類が大きくわけてありますが、
これらはその土地の気候や土壌といった条件により、味もずいぶんと異なります。
フルーティな味、渋い味、辛口、甘口、すっきり味、等、同じワインでも、
その人が感じ取る味は、異なるといわれています。
しかし、他の人からの感想である程度のアイディアが理解できますから、
それが自分に合っていると感じたら、まず試してみるといいでしょう。
また、ワインレストランに行って、自分の好みの味をソムリエに伝えることで、
それに近いワインをもってきてくれますので、それによって、
自分にベストなワインを探すこともできるでしょう。
まずは、誰かのお勧めワインを参考にすることです。
ワインの評価
Posted on 1月 3rd, 2012
ワインは、外観・香り・味により評価されています。
ワインは、大変デリケートであって、ほのかなフルーツの味がして、口の中に溶けてゆく、
その口あたりのよさの感触も人それぞれかもしれません。
個人個人の感覚も大切にしたいのですが、
これが影響力のある媒体などによるワインの評価の如何によって、
売り上げにも影響してきます。
ワイン好きの人は、「ロバートパーカー」あるいは「ワイン・スペクティター」という雑誌を
ご存知かもしれません。
ワインの世界では、大変影響力のある媒体ともいわれていますが、
こちらで行うワインの評価によって、売り上げ実績があがるのはもちろん、
ワイン価格も突然何倍にも膨れ上がって、
買おうとしても売れきれになったりする現象が起こるほどのすごさがあるようです。
しかしながら、こういった評価は、あくまでも専門家が行っているものであり、
個人的には、あるいは、もっと言うと、日本人として、本当に好まれる味なのかは疑問です。
ワインを評価するための基準やそのやり方などが掲載されたガイドブックもありますので、
本当に自分が最も好む味は、自分自身で探せるように、ある程度研究をしておくと、
ワインとの生活も楽しくなるでしょう。
ワインの通信販売
Posted on 12月 27th, 2011
ワインを選ぶ際、ネットでもたくさんの通信販売を行っていることを目にします。
ネットであれば、その詳しい情報も満載されていますので、
販売されているワインがどういうものなのか、詳しく理解できるようになっています。
ただ、通信販売でワインを購入する際は、その場で現物が確認できないことで、
信用のある販売元から購入するのが一番です。
また、ワインの知識もある程度知ってから、入手すると尚いいでしょう。
例えば、通信販売で自宅に届いた後、コルクの部分が劣化していた等の事故で、
稀に製造元で安いコルクを使ったために、
コルクが劣化している状態ではワインの品質も悪くなります。
しかし、安いワインを購入する際に、こういったことが起きる可能性がよく指摘されています。
また、ワインは30度以上の温度を加えると、品質が劣化しやすくなりますが、
製造元から販売元に運んでいる間に、なんらかの影響を受けて、
温度によりワインが劣化してしまった等、いくつかの問題点が発生した時、
その販売元がどのくらい責任を負ってくれるのかを確認する必要があります。
特に、年代ものの高価なワインを通信販売で入手して、こういった状態になっていたら、
目も当てられません。
通信販売で購入する際は、品質保証について十分チェックした上で、
買い求めることをお勧めします。
ギフトにワイン
Posted on 12月 12th, 2011
ギフトにワインを贈るのも、ワイン好きの人には喜ばれます。
ワインそのものを贈るのもいいですが、ワインにワイングラスをセットで贈ったり、
フラワーアレンジメントとワインをセットで贈ったり、
ワインとぴったり合うチーズとソーセージをセットでアレンジしたり、
ワインの本とワインを贈ったり、とアイディアがいろいろ膨らむことでしょう。
どんなシチュエーションで贈るかで、ワインと一緒に自分だけのオリジナルが工夫できます。
ギフトは、贈る人のセンスを発揮する最大のチャンスです。
ワインを他のギフトと一緒に添えることで、特別のギフトとして、とても光ります。
誕生日、記念日、父の日や母の日、還暦のお祝い、退職のお祝い等、
いろいろな機会にワインの贈り物を心に残る素敵なギフトにアレンジしてみましょう。
相手が好みそうな色合いで、ラッピングを施して、
カードに何か心温まる言葉をしたためると完璧な贈り物になります。
ワインが添えられると、なんだかぐっと落ち着いて豪華に見えるのも不思議ですね。
チリワインの魅力
Posted on 11月 24th, 2011
チリワインは、フランスやイタリアワインほどではありませんが、
それでも値段がそこそこで、味もおいしいということで、
チリワインを愛飲している人も少なくないと思います。
それがチリワインの人気のひとつとなっているのではないでしょうか。
また、気軽に飲めるワインから、専門家の舌を満足させるプレミアムワインもあることで、
チリワインの幅の広さも魅力のひとつでしょう。
チリは、南米に位置する、コーストラインに沿った細長い形をした国ですが、
ワインの味も、その地域によって、微妙に変わってきます。
一般的には、フルーティな香りがして、とても飲みやすいというものです。
チリの生産地のなかでも、とりわけカベルネソーヴィニヨンについては、
高い評価があるようです。
チリの北側に位置するリマリのシラーも、味には定評があるようです。
チリワインは、舌あたりもなめらかで、フルーツの甘さが漂う中に、
フレッシュさもあるといった印象も多いようです。
発砲ワイン、シャンパンの呼び名
Posted on 11月 7th, 2011
パーティでも、シャンパンをよく見かけますが、たくさんの人が集まる楽しい席に
シャンパンがよくあいます。
シャンパンは、一般的には発砲ワインとして親しまれていますが、
実は、シャンパンと本当に呼べるものは、
フランスのAOC(原産地呼称統制)法により制定されているルールに沿っていうならば、
厳格には、フランスシャンパーニュ地方で作られた
ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ、アルバンヌ、プティ・メリエ、ピノといった
8種類の葡萄をすべて使って製造された発砲性ワインについてのみ
呼ばれることになっているようです。
要するに、フランス、シャンパーニュ地方の発砲ワインのみが
シャンパンであるということなのです。
わが国、日本でもいくつかのメーカーで発泡性ワインは販売されていますが、
フランスAOCの規定にそって言うならば、シャンパンとは呼ぶことができません。
そこで、それらの発泡性ワインを別の名前で呼んでいます。
ただ、シャンパンという呼び名は、
どんな発泡性ワインでも呼ばれている通称のようになっていることも事実でしょう。
ワインのラベル
Posted on 10月 22nd, 2011
ワインを選ぶ際、見た感じ、あるは単に白ワインか赤ワインのように、
単純に選んでいるかもしれませんが、ワインのラベルの見方がわかれば、
ちょっと違ったワインの楽しみ方ができます。
ワインのラベルは、いわゆる、そのワインの履歴書のようなもので、
その産地や年などがよくわかります。
こちらでは、日本でもよく親しまれているフランスワインのラベルを例にして説明します。
フランスワインのワインの分類方法は、
主にAOC(原産地呼称統制)という基準で決められています。
1.原産地名称が表記されています。
2.AOCワインであるかどうかを表示していますが、
例えば、地域によって、どのランクのワインかがわかります。
3.ワインの元詰めがわかります。
もし、Mis En Bouteille の文字の後に、chateauが入っていれば、
ボルドーで、ブルゴーニュなら domaineで、それぞれ詰められたことがわかります。
4.ワインの容量が○○mlという表記になっています。
5.○○%という表記は、アルコール度数を示します。
6.Produce of ○○とあれば、○○の位置に、輸出国が表示されています。
7.1995のような数字は、葡萄の収穫年を表しています。
8.ワインの銘柄を表示。
9.格付け表示。
10.ワインの生産者の所在地も表示されています。
このように、ワインのラベルだけでも、
そのワインのさまざまなバッググラウンドが入手できるということです。
誕生日のワイン
Posted on 10月 15th, 2011
人生には、さまざまな記念日がつきものです。
その記念日ごとに特別なことをさりげなくすることで、また相手への愛情も深まります。
記念日にワインを、それも特別のワインを飲んだり、贈ったりするのも素敵なことです。
相手によって、赤ワインあるいは白ワイン等、
そのタイプが好きか普段から観察しておけば、
記念日の日に、とっておきの手料理と一緒に、あるいは、気に入ったレストランでも、
テーブルにおいておくと、すてきな演出ができます。
相手の好きなワインを見て、思わずうれしくなってしまうでしょう。
結婚記念日、誕生日、二人が始めて出会った記念日等、その日ワインを片手に、
すばらしい思い出話しをしながら、会話が弾むことでしょう。
ワインに合わせて、料理はとても重要でしょう。
日頃から、どのワインにはどんな料理がフィットするか、
記念日にあわせて研究しておきましょう。
料理するのは、男性でも女性でも、どちらでもかまいません。
むしろ、男性が料理を作って、ワインで愛する女性をもてなしたら、
相手の女性も感激してしまうかもしれません。
ワインを楽しむ3要素
Posted on 9月 18th, 2011
ワインを楽しむために、3つの要素があるといわれています。
それらは「色」「香り」そして「味」です。
要するに、最初、ワインの美しい色を眺め、そして香りを楽しむ、
そして、初めてそれを口にするということです。
ワインは葡萄でできていますが、それぞれの土壌や気候といった違いから、
香りも違います。
また、人それぞれに香り方が違うかもしれません。
ワインの香りは、まずシトラス系、ベリー系、フルーツ系、トロピカルフルーツ系、野菜系、
ナッツ系、カラメル系等さまざまな香りがあります。
中には、熟成させたワインの香りに発酵カビ系やこげ臭系などもあります。
ワインの栓を開けた時に、ほのかに匂う香りを「アロマ」と呼びますが、
グラスに注いで、揺り動かすとまた再び香りがします。
これを「ブーケ」と呼びます。
そして、その香りから、ワインの評価をしてゆきます。
ワインの「香り」は、ひと口には表現できないほど多種多様で、
その香りの中にはさまざまな情報が見えてきます。
ですから、ワインには「香り」が極めて大切なのです。
シャブリのワイン
Posted on 9月 2nd, 2011
誰でもシャブリという名前を一度は聞いたことがあると思いますが、
世界でも大変有名なワインの名前です。
シャブリは、フランスのブルゴーニュ地方の生まれの白ワインで、
辛口で人気も高いワインです。
この土地は、キリメリジャンという特殊な土壌があって、
その土壌によって育つ葡萄がシャブリの独特の辛口白ワインを
造りだしていると言っても過言ではありません。
味もさっぱりしたグレープフルーツのようなさわやかさがあります。
シャブリといっても、市場で見るシャブリの値段もまちまちであることにも気が付くでしょう。
実際、シャブリには、特級、一級、並のように、いわゆる格付けがあります。
ですから、シャブリを飲んだからといっても、
どのレベルのものを飲んだのかというのも念頭に入れなくてはなりません。
通常、特級あるいは1級のシャブリなら、シャブリ特有の味を楽しめるといわれています。
また、シャブリは、牡蠣料理がよく合うとされています。
特別な日でなくても、毎日すこしずつリラックスしながら、
食事時に飲む人もいるくらい、シャブリは多くの人に愛飲されています。